動物マンガの金字塔 佐々木倫子『動物のお医者さん』 今、改めて読みたい理由「あるあるが満載」

1: まんがとあにめ 2021/10/19(火) 16:16:55.32 _USER9 https://magmix.jp/post/64791  長引くコロナ禍で、癒やしを求めて新たにペットを迎える人が増えました。しかし、いざ飼ってみると思っていた以上に世話が大変で、手放してしまうケースも多いと聞きます。改めて動物たちとの向き合い方を考えたい今、ぜひ読んでほしいマンガがあります。佐々木倫子先生の『動物のお医者さん』です。  1987年から1993年まで「花とゆめ」に連載された『動物のお医者さん』は、札幌市にあるH大学獣医学部を舞台に、学生たちと動物の日常生活を描いたドクトル・コメディです。連載当時、主人公が飼う犬 シベリアン・ハスキーが大ブームとなり、H大学のモデルとなった北海道大学では獣医学部の受験生が急増するなど、社会現象を巻き起こした作品です。連載終了から30年近くたった今読んでも変わらず面白く、何度でも読み返したくなる、その魅力をご紹介します。 ●獣医学部は超強烈キャラのるつぼ  主人公のハムテルこと西根公輝(にしねまさき)は、H大学獣医学部に通う学生です。呼び名の由来は「公=ハム 輝=テル」ですが、親にまでそう呼ばれても気にしないひょうひょうとした性格で、これが作品全体の“どんな展開になろうとも妙に落ち着いた雰囲気”をかもし出しています。  ただし、ハムテルを取り巻く獣医学部の面々は超強烈なキャラぞろい。ガサツで周りに迷惑かけまくりの漆原教授に、トロくて…

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年齢を重ねる毎に新しいものに興味が失せていく周囲とのギャップを描いた漫画が「あるある」と話題

1: まんがとあにめ 2021/10/20(水) 05:24:11.87 BE:545237724-2BP(5500) 大好きな作品の新作が発表!趣味を持つ人にとって、新作や最新情報はうれしいもののはず。 嬉しくてすぐに友人に伝えたけれど……。 年齢を重ねたことで起きる悲しい「あるある」を描いた4コマ漫画がTwitter上で共感を呼んでいる。 ■“もう興味ない”同じ趣味を持っていた人との悲しいすれ違いに反響 作者はブラック企業あるあるを描いてTwitter上で話題を呼んだ漫画『100日後に会社を辞めるサラリーマン』やLINEスタンプ「労働者のスタンプ」などで知られる空乃亞さめ(@a_sa_me)さん。 話題となっているのは「年を取るとこれが一番つらい」とのコメントとともに10月6日に投稿された4コマ漫画。自分の好きなコンテンツの新作発表の一報に「マジで!?すげー!」と驚き、喜び勇んで友人に伝えにいく主人公。 けれども友人は少しも盛り上がることなく「もうそういう新情報興味無い…」とそっけない返事。 「世の中はどんどん面白くなっていくのに俺の周りはどんどんつまらなくなっていくな」と、歳をとって自分と周囲のコンテンツへの熱量のギャップを痛感するというエピソードだ。 1つの作品やシリーズをずっと追い続けている人にとってはなんとも物悲しい「あるある」だけに、Twitterでは大反響。 投稿には3.6万件を超えるいいねがつき、ユーザーからは「わかりみが深い」、「拒否られて悲…

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