<「ルパン三世 THE FIRST」の栗田貫一>「やりたくない」からのスタートだった」

1: まんがとあにめ 2019/12/08(日) 18:39:57.61 写真  「最初は『絶対に無理。やりたくない』とさえ思っていた。今でも僕みたいなのがやっているのは本当に申し訳ないと思います」  1967年に故モンキー・パンチ氏の原作マンガの連載がスタートし、その後アニメ化されて現在も根強いファンを持つルパン三世。ルパン役として25年近くにわたり吹き替えを担当してきた栗田貫一は、こう話して笑う。  本業は物まねタレント。初代の故山田康雄氏を引き継ぐ形で慣れない声優業に取り組み、当たり役に育て上げた。公開中の映画「ルパン三世 THE FIRST」(山崎貴監督)はシリーズ初の3DCGアニメ。これまでにないリアルな映像が見もので「ついにここまで来たかという感じです」と感慨深げだ。  怪盗アルセーヌ・ルパンの孫で、自身も大泥棒のルパン三世と仲間が繰り広げる冒険譚。今作は祖父が生涯で唯一、盗むことに失敗した秘宝ブレッソン・ダイアリーをめぐる物語がパリやブラジルなどを舞台に展開する。  栗田は、関係者から「今回はディズニーの『アナと雪の女王』のような映像になる」と聞かされたとか。「どんなふうになるのか、最初はぴんとこなかった」と苦笑交じりに話す。 レコーディングの手順も従来とは全く違った。これまではある程度完成した映像を見てのアフレコだったが、今回は先に声優のセリフを録音し、その声に合わせて映像が製作された。「まるでお芝居の立ち稽古のようだった。『…

続きを読む

『ルパン三世 THE FIRST』山崎貴監督、語る「宮崎駿監督のルパンが好きすぎて…」

1: まんがとあにめ 2019/12/07(土) 20:29:32.25 https://mantan-web.jp/article/20191207dog00m200043000c.html 2019年12月07日 4月に亡くなったモンキー・パンチさん原作の国民的アニメ「ルパン三世」を初めて3DCGアニメ化した劇場版アニメ最新作「ルパン三世 THE FIRST」(山崎貴監督)が全国で公開中だ。山崎監督といえば「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどヒット作を数々生み出し、「STAND BY ME ドラえもん」(2014年)や「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」(2019年)など3DCGアニメも手がけてきた日本におけるVFXの第一人者。脚本も手がけた山崎監督に、「ルパン三世」への思いや製作秘話などについて聞いた。 山崎監督のアニメの原点は宮崎駿監督の作品にあるという。自身で「極端に宮崎駿作品だけが好きなんです」と話す通り、今回の「ルパン三世」を3DCGアニメ化するにあたっては、「『カリオストロの城』(1979年)に近づけちゃいけないなと一生懸命逃げようとしたんですけど、やっぱり無理でしたね」と笑顔で語る。 「カリオストロっぽいルパンが好きなんですよ。ルパン三世で宮崎駿さんが監督した作品は『カリオストロの城』と(テレビシリーズの)『白い翼アルバトロス』『さらば愛しきルパンよ』の3本あるんですけど、それが自分の中で大きくて。見た時のワクワク感みたいなところから(製作意欲…

続きを読む

峰不二子は平気で仲間を裏切るのになぜ愛されるのか?「セカンドの美学」増山江威子&沢城みゆきが魅力を語る

1: まんがとあにめ 2019/09/20(金) 11:57:15.40 https://news.mynavi.jp/article/20190920-896900/ 2019/09/20 人はなぜ主役ではなく“脇役”に心ひかれるのか? 9月21日(土)22時から放送される『セカンドの美学』(BSプレミアム)では、『ルパン三世』の紅一点、峰不二子に注目。敵か味方か恋人か、“魔性の女”の代名詞でもある不二子の不思議な魅力を大解剖する。井ノ原快彦(V6)、不二子の2代目声優・増山江威子と3代目声優・沢城みゆきが出演し、古田新太が語りを務める。 抜群のプロポーションと小悪魔的な振る舞いで、ルパンだけでなくあらゆる人々をひきつける不二子。平気で仲間を裏切るのになぜ愛されるのか? 不二子がなぜ男性だけでなく、女性からも高い人気を誇るのかを探るため、テレビアニメ全登場シーンを徹底分析。愛されるための美学に迫る。 今回、ルパン一家との数奇な運命、知られざる出生の秘密や抜群のプロポーションに隠された謎、男性がイチコロの妖艶なボイスはいかにして生まれたか、なぜ裏切られても男は不二子が好きなのか、徹底調査から見えてきた驚きの真実が明らかになる。

続きを読む

モンキー・パンチさん「女性描くのは苦手」で峰不二子誕生

1: ニライカナイφ ★ 2019/04/18(木) 18:51:42.36 ID:6Mx7xG7V9 ◆ モンキー・パンチさん「女性描くのは苦手」で峰不二子誕生 大ヒットした漫画「ルパン三世」で知られる漫画家、モンキー・パンチさん(本名・加藤一彦=かとう・かずひこ)が11日、肺炎のため死去した。 81歳だった。晩年も精力的で、深夜までビデオや漫画を見たり、作品を描いていたりしたという。 芸術活動をする第一人者に、自身の代表作を振り返ってもらう本紙文化面「自作再訪」取材のため、平成27年夏、千葉県内にある自宅を訪ねた。 予定の午後1時にお邪魔すると、モンキー・パンチさんは「起きたばっかりなんだよ」と笑いながら出てきた。 当時78歳だったが、バリバリ描いていた時代のなごりが抜けていないような印象だった。 北海道東部にある浜中町で少年時代を過ごした。 昭和20年代終わりでテレビはなく、近くに本屋もなかった。 「情報源は新聞かラジオ。新聞広告などで読みたい新刊を見つけると、便利屋さん(という職業の人)に離れた書店で購入してもらい自宅まで届けてもらうんです。 田舎だから、ちょっとした情報が刺激的で、新鮮だった」とパンチさんは話していた。 小学生のころは江戸川乱歩の「怪人二十面相」、中学生になってモーリス・ルブランの「アルセーヌ・ルパン」シリーズを片っ端から読んだ。 シャーロック・ホームズ(コナン・ドイル)や西遊記など冒険もの、推理ものを乱読し、想像…

続きを読む

ルパンの愛車「フィアット」公式が感謝のツイート「FIAT500を愛してくださったモンキーパンチ先生。ありがとう」カ…

1: ばーど ★ 2019/04/18(木) 13:06:58.12 ID:WDZZSPtm9 イタリアの自動車会社フィアットが17日、「FIAT JAPAN」公式ツイッターで11日に亡くなった漫画「ルパン三世」の原作者のモンキー・パンチさんに感謝のツイートを投稿した。 「『ルパン三世』の良き相棒として、FIAT 500をこよなく愛してくださったモンキー・パンチ先生。本当にありがとうございました。 心よりご冥福をお祈り申し上げます」とルパンと次元が同車に乗り込む画像とともにツイートした。 同社の旧「FIAT500」(通称チンクエチェント)は、ルパン三世の愛車のひとつとして知られる黄色いレトロで小さな車。宮崎駿監督が手掛けた映画「ルパン三世 カリオストロの城」の冒頭の逃亡、カーチェイスの場面など登場し、多くのファンの印象に残っている。 [2019年4月17日21時43分] 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201904170000971.html FIAT500 チンクエチェント Online https://fiat500.online/cagliostro-lupin-jigen/

続きを読む

ルパン三世「男には自分の世界がある」

1: 風吹けば名無し 2018/09/21(金) 21:19:46.32 ID:a9Y9n55K0 あたし「それ違くない?女にも自分の世界があるんだけど」 あたし「しかもそんな女性差別の曲を音楽の教科書に載せてる日本やばくない?」

続きを読む

最近のコメント