連載40年今も続く名作『キン肉マン』、80年代の「子供たち」はいかに熱狂したか

1: まんがとあにめ 2020/02/29(土) 08:56:49.56 ゆでたまご先生によるマンガ『キン肉マン』は1979年に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まり、1983年にTVアニメ化され社会的ブームを巻き起こしました。1987年にいったん連載が終了しますが2011年に再開し、現在も「週プレNEWS」で連載中。2020年3月4日(水)には、最新刊となるコミックス第70巻が発売されます。息の長い作品となった『キン肉マン』の魅力について、ライターの早川清一朗さんが語ります。 * * *  筆者が初めて『キン肉マン』を知ったのは、日曜の午前に放送されていたTVアニメでした。 キン肉マンを始めとする数多くの魅力的な超人たちが織り成す戦いと友情の物語は、当時小学生だった筆者を熱狂させました。  もちろん、熱狂していたのは筆者だけではありません。『キン肉マン』が放送された翌日、月曜日の学校の話題は『キン肉マン』一色。キン肉マンの必殺技「キン肉バスター」が登場した時期は、体が大きいクラスメイトがキン肉マン役となり、体重が軽い人間がかけられ役となって他のクラスメイトが周囲で支えて「キン肉バスター」を再現してみたことを今でもはっきりと覚えています。  筆者は体が小さかったので、大抵「俺がやる!」とかけられ役を買って出ていました。今では確実にいじめ扱いになるでしょうから、やりたくてもなかなかできないでしょう。でも、あの頃の筆者やクラスメイトは、純粋に『キン肉マン』の世界に…

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大谷翔平の”キン肉マン化”は本当に間違っているのか?

1: まんがとあにめ 2020/02/24(月) 09:17:31.88 右肘のリハビリを終え、今季から二刀流復活が期待されるエンゼルスの大谷翔平(25)がムキムキの肉体でスプリングトレーニングに登場していることがファンの間で話題になっているが、 球界の大御所、張本勲氏がTBS系列の「サンデーモーニング」内で、「あんな体を作っちゃダメ。プロレスじゃないんだから。ケガする」と発言。 ウエートトレに批判的立場だったイチローの例も出てきて、その肉体改造を巡ってネット上でも賛否両論が巻き起こっている。 張本勲氏の問題の発言は、大谷がノースリーブのシャツを着て、まるでポパイのようにムキムキになった肩、腕の筋肉を披露した映像を見たところで生まれた。 「あんな体を作ってはダメ。プロレスじゃないんだから。野球に必要な体だけでいいんですよ」 さらに張本氏は、「ケガしますよ。体の大きい人は膝に負担がかかるから。まして人工芝。ケガが非常に多くなる。やってもそれ以上に走ればいいですよ。逆だもん。 上半身ばっかり鍛えてもダメ」と、マッチョ化を断罪した理由を説明していた。 ファンからの“ヤフコメ”での意見を見ていると、「すべて本人次第」「選手それぞれによって違う」「勝手な思い込みで決め付けてしまわない様に」 「張さんの主張は大谷選手も十分分かってるだろう。 今年は、この体づくりでチャレンジするって決めたのだから、その大谷選手を応援してあげましょう」 といった批判的な声だけでなく「これだ…

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あなたは、どの『キン肉マン』が思い出深い? 2019年「キン肉マン40周年」イベントをランキング形式で総ざらい!

1: まんがとあにめ 2019/12/31(火) 15:03:50.63 週プレNEWS 12/29(日) 23:30配信 【肉40周年】あなたは、どの『キン肉マン』が思い出深い? 2019年「キン肉マン40周年」イベントをランキング形式で総ざらい!   今年、2019年は「キン肉マン連載40周年」の記念すべき年だった。すでにツイッター等でお知らせしている『キン肉マン酒場』(2020年1月7日~2月9日)など、現在も記念企画は進行中だが、2020年を迎えるこのタイミングで「キン肉マン連載40周年」に行なわれた数々のイベントを振り返ってみよう。 【画像】嶋田先生のツイッターで公開され話題になった「友情」の一枚 この企画は、11月29日に発売された『キン肉マンジャンプvol.3 ~「キン肉マン超人総選挙2019」を振り返る』のアンケートはがき内での質問「キン肉マン連載40周年企画で一番面白かったものを選んでください」をもとにTOP5のランキング形式で紹介。(※はがきは2020年1月29日まで受付中) 第5位 『週刊プレイボーイ22号』(5月20日発売) キン肉マン大特集 キン肉マンとソルジャーの兄弟で表紙を飾るという快挙に加え、『週プレNEWS』での連載に先立ち、ソルジャーが登場した284話の先行掲載、「キン肉マン超人総選挙2019」の結果発表。さらに、お笑い芸人のオードリーや日向坂46の松田好花(このか)、『学研の図鑑「超人」』の担当編集、初代…

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ゆでたまご、『キン肉マン』再アニメ化に意欲! 甲本ヒロトとも30年の付き合い、連載40周年記念の対談も

1: まんがとあにめ 2019/12/02(月) 17:20:54.92 ゆでたまご、『キン肉マン』再アニメ化に意欲! 甲本ヒロトとも30年の付き合い、連載40周年記念の対談も 2019.12.02 16:35 | リアルライブ ゆでたまご、『キン肉マン』再アニメ化に意欲! 甲本ヒロトとも30年の付き合い、連載40周年記念の対談も  『キン肉マン』の作者であるゆでたまごの嶋田隆司氏と中井義則氏が11月29日、都内で初代担当編集・中野和雄氏を交えた連載40周年の記念トークショーを開催した。  原作担当の嶋田氏は人気絶頂だった1980年代を振り返ると、「3日くらい徹夜は当たり前。『キン肉マン』と『闘将!!拉麺男』を連載していた頃が特に一番しんどかった」と照れ笑いを浮かべてコメント。「まさか18歳でデビューして40年も漫画家を続けると思わなかった。キン肉マンをこんなにも描き続けることも予想していなかった」と40周年に感慨深げ。「読者が読んでくれる限り描き続けたい。夢はもう一度、映画化されること、アニメ化されること。それができるまではやめられない」と夢を語った。  同時に40周年を記念してミュージシャンの甲本ヒロトとの対談も実現したといい、「もう30年の付き合いです。お互いプロレスが大好きでメキシコまでプロレスを観に行ったりした仲です」とヒロトとの友情も紹介。「本当に家族ぐるみで付き合っています。今回対談ということで照れました。受けてくれるのかなって思っていたら、キ…

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キン肉マン:実は“しくじり”だらけ? 麒麟・川島が人生の教訓を伝授 「しくじり先生 俺みたいになるな!!」

1: まんがとあにめ 2019/11/08(金) 12:06:20.38 2019年11月08日 マンガ テレビ バラエティー番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演する「麒麟」の川島明さん=テレビ朝日提供  人気バラエティー番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系、月曜深夜0時15分)の11月11日放送回で、連載40周年の人気格闘マンガ「キン肉マン」を題材にした授業が放送される。この日の放送では、大のマンガ好きというお笑いコンビ「麒麟」の川島明さんが教師として登壇。川島さんは「キン肉マン」を「日本マンガ史上最高のしくじり作品」と位置付け、作品から人生に役立つ教訓を学ぶ授業を繰り広げる。  川島さんは、「キン肉マン」の代表的なしくじりとして、「描き間違いが異常に多い」「キャラクターのデザインを平気で変える」「設定が破綻している」の三つを挙げ、それぞれ解説。また、同作では読者から募集した超人キャラを多数採用しており、人気芸人たちが考案したものも登場しているという。放送では、お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇さんら生徒たちが超人のアイデアを披露する場面も。最後に、川島さんが独自の視点で作品の根底に潜む作者の思いを分析する。  同日深夜0時45分からのAbemaビデオでは、川島さんの授業の完全版を配信。また、オリジナル企画「お笑い研究部」で、声優の野沢雅子さんのものまねでおなじみのお笑いコンビ「アイデンティティ」が出演する「平場でのキャ…

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