鳥山明「いつもマシリトの指示どおり描いててずっと辛かった」

1: まんがとあにめ 2019/06/16(日) 12:58:04.60 自分の描きたいものと編集部が指示するストーリーは常に違うもので、編集部の指示で描いた方がウケてたから自分の意見が出せなかった。 ドクタースランプを連載してるとき、描くのが辛くなって辞めさせてくれとマシリトに言ったら三ヶ月後新作書くなら辞めさせてくれると約束された。 だからドラゴンボールを始めたときはノープランだった。 常に行き当たりばったりで編集部の指示どおり描いてたから、どんな展開になるか自分でも分からなかった。 読者からのアンケートは悟空が圧倒的人気だったから、悟空を天下一武道会で優勝させないようにしたのがせめてもの抵抗だった。 孫悟空というキャラクターはあまり好きではなかった。 魔人ブウを出してからは、さすがにこれ以上は無理だと思って辞めた。 現在の地位になって、やっと物語を自分の好きなように描くことができるようになった。 今、僕の周りはイエスマンだらけ。怒ってくれる存在は桂正和しかいない。

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野沢雅子のプロ根性 声優人生で唯一の遅刻は「家が丸焼けになったから」

1: まんがとあにめ 2019/06/08(土) 20:20:58.21 https://hochi.news/articles/20190608-OHT1T50209.html 2019年6月8日 20時7分スポーツ報知 声優の野沢雅子、声優の島田敏が8日、東京・浅草花劇場でアニメ映画「ドラゴンボール超 ブロリー」ブルーレイ&DVDリリース記念トークショーイベントに出席した。 本作は全世界で興行収入130億円の大ヒットを記録。コミック「ドラゴンボール」の原作者・鳥山明氏が脚本を手がけた。 イベントでは、主人公・孫悟空役の野沢、伝説の戦士ブロリー役の島田が生アフレコに挑戦。野沢は1986年に同作のアニメが始まって以来初の生アフレコに「眼鏡を忘れてきちゃって見にくかった」と照れながらも、きっちりと孫悟空の声を演じきり「楽しかった」と笑顔で話した。 声優の現役生活で「一度しか遅刻したことがない」と胸を張る野沢。その1回の遅刻は家が全焼した時で「お隣の家が火事でもらい火です。服も全部燃えてしまって、ご近所さんに借りてアフレコ現場に行きました」と明かした。遅刻はわずか10分だったが、「警察の方に色々話を聞かれて。今でも本当に遅刻したのが悔しい」とプロ根性を見せていた。 イベントに登場した(左から)孫悟空、野沢雅子、島田敏、ブロリー

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