現実になった『こち亀』のビジネスアイデア3選 先見の明がありすぎて予言書の域

1: まんがとあにめ 2020/11/24(火) 14:29:36.13 _USER9 「最も発行巻数が多い単一マンガシリーズ」として今やギネス記録に認定されている秋本治先生による『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(以下、こち亀)。2020年は五輪イヤーということで「四年に一度」でおなじみのあのキャラが登場するエピソードが久々に「週刊少年ジャンプ」本誌に掲載され話題を集めました。  さて『こち亀』の黄金パターンのひとつに主人公・両津勘吉こと両さんが突飛でニッチなビジネスアイデアを思いつき、持ち前のバイタリティで軌道に乗せあっという間に億万長者になるも調子に乗った結果、無惨に破綻してしまう……というものがあります。この両さんのビジネスアイデアの凄いところは「現実にあってもおかしくない」と思わせてくれる説得力です。最後に失敗しても、その目の付け所はさすがという他ありません。そして40年の連載期間のなかで産み落とされてきた大量のアイデアには本当に実現してしまった、そう思えるものがいくつも存在します。国民的マンガ『こち亀』から現実世界に飛び出してしまったビジネスアイデアを含むエピソードを3つ紹介します。 ●これってお台場にあるものでは!?「銭湯レジャーランド化計画!の巻」(74巻)  1992年発売の74巻に収録された「銭湯レジャーランド化計画!の巻」というエピソード。潰れそうな銭湯・松ノ湯をリニューアルして復活させてくれないかと頼まれた両さん。翌日、徹夜して描いてきたと…

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